| 2026/1/30 | 3.11 from KANSAI 2026〜15年の視点“KANSAI from 3.11” 開催決定! |
「3.11 from KANSAI」は東日本大震災の翌年から、3月11日の直近の週末に大阪で開催してきました。毎年東北からゲストをお招きして「東北のいま」を学ぶほか、熊本地震や西日本豪雨、能登半島地震などその後の災害にも心を寄せ、これからの「日頃の備え」や「関西から何ができるのか」を議論する機会としています。
東日本大震災から15年となる今回も、第1部にて東北三県よりゲストを招き自治体、NPO、研究者それぞれの立場から知見を共有いただきます。また第2部では、大阪・関西で何が求められ、東北以降の災害・復興の経験をどう生かすかという視点から、地元の現場で災害対応に取り組む自治体の担当者や研究者、災害中間支援組織の3者が登壇し、これからの災害への備えについて議論を深めます。
東北での15年の復興のプロセスをともに俯瞰しながら、東北復興のため、またこれからの大阪・関西の災害に備えるためにできることを、みんなで考えましょう。
| 日時 | 2026年3月7(土)13:30〜17:30 |
|---|---|
| 会場 | 大阪公立大学文化交流センターホールおよびオンライン会場にて同時開催 大阪市北区梅田1-2-2-600(大阪駅前第2ビル6階) 最寄り駅:JR東西線「北新地駅」下車徒歩約3分、地下鉄四つ橋線「西梅田駅」下車徒歩約5分など |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 大阪公立大学文化交流センターホール 100人 オンライン会場 制限なし |
| 対象 | 「3.11」や東北へ思いを寄せる人、関西での備えを考えている人、関心のある方ならどなたでも |
| コンセプト | 「忘れない」:復興活動はこれからも続く。東日本大震災の「いま」を知り、風化させない。 |
| 3.11 from KANSAI 2026の強化テーマ | 「15年の視点“KANSAI from 3.11”」 |
| 主催 | ([構成団体]一般財団法人ダイバーシティ研究所/認定NPO法人トゥギャザー/NPO法人遠野まごころネット/社会福祉法人大阪ボランティア協会[事務局]) [運営協力団体:おおさか災害支援ネットワーク(OSN)] |
| 協賛企業(五十音順) | 登壇者が決まり次第、依頼予定 |
登壇者 | キーノートスピーチ「KANSAI from 3.11」 東日本大震災の対応の中で見えた新しい社会の在り方はどのようなものなのか、そこから眺めると今の関西はどのように見えるのか。3.11から私たちは何を学ぶべきなのかを考えます。 菅野拓(すがのたく)さん|大阪公立大学大学院文学研究科准教授※対面可
第1部「多様な担い手が連携して取り組む東北復興のこれまでとこれから」 東日本大震災では発生直後より、ボランティアやNPO、企業など、多様な担い手が現地に駆けつけ、行政などとも連携しながら被災者支援や復興まちづくりに関わってきました。またNPOから行政、行政からNPOなど、立場を越えた人の移動も相互理解や連携強化に影響を及ぼしてきました。東北復興の特徴ともいえる「多様な担い手の連携」がどのように生まれ、育まれてきたのか、またその家庭にどのような課題があったのか、震災直後から様々な立場で関わられてきた3人のゲストのお話から15年の軌跡をふりかえります。 多田一彦(ただかずひこ)さん|遠野市長(岩手県)※内諾得、来阪可 白川由利枝(しらかわゆりえ)さん|公益財団法人地域創造基金さなぶり理事長(宮城県)※内諾得、来阪可 丹波史紀(たんばふみのり)さん|立命館大学産業社会学部現代社会学科教授(福島県)※内諾得、来阪可 下間都代子(しもつまとよこ)※進行|当実行委員、フリーアナウンサー、特定非営利活動法人遠野まごころネット関西同窓会幹事※対面可
第2部「東日本大震災から15年で変化した災害対応と求められる取り組み」 東日本大震災での経験は、熊本地震や西日本豪雨、能登半島地震など、その後の災害における被災者支援に反映され、災害法制の見直しなども進みました。一方で高齢化のますますの進展や住民ニーズの多様化は地域での助け合いを困難にしており、災害の頻発化もまた「何かあったら全国から駆けつける」という地域を越えた助け合いを難しくしています。社会の変化に対応した新たな備えが求められる中、大阪・関西での災害への備えについて、第1部での東北のプロセスを参照しつつ、今後の課題や可能性を議論します。 山向薫(やまむかいかおる)さん|大阪市危機管理監※内諾得、対面可 ※緊急時は代理登壇 野村恭代(のむらやすよ)さん|大阪公立大学都市科学・防災研究センター/大学院現代システム科学研究科教授※内諾得、対面可 永井美佳(ながいみか)さん|おおさか災害支援ネットワーク(OSN)世話役団体、社会福祉法人大阪ボランティア協会常務理事・事務局長※対面可 赤澤清孝(あかざわきよたか)※進行|当実行委員、大谷大学社会学部コミュニティデザイン学科准教授※対面可
プログラム 13:00- 開場・受付開始 13:30-(5分) 開会挨拶 実行委員長 田村太郎/3.11 from KANSAI実行委員長 13:35-(15分)キーノートスピーチ 菅野拓|大阪公立大学大学院文学研究科准教授 13:50-(5分) 祈り〜黙とう 13:55-(95分) 第1部「多様な担い手が連携して取り組む東北復興のこれまでとこれから」 15:30-(10分) 休憩 15:40-(95分) 第2部「東日本大震災から15年で変化した災害対応と求められる取り組み」 17:15-(5分) 閉会挨拶 実行委員 17:20- 閉会 17:45頃- 懇親会(登壇者と参加者有志で開催。会場近くの飲食店にて、会費は4,000〜4,500円程度を予定) |
| 参加申込方法 |
事前に参加申込みフォームよりお願いします。 |
| 連携企画情報 |
「福島から避難されている方の第6回『交流カフェ』」 https://sasukene.jp/gathering/ 日時:2026年3月7日(土)13:30-16:00 会場:大阪公立大学文化交流センター・大セミナー室 運営:福島県県外避難者相談センター「サスケネ」
「買って応援!障害者福祉事業所商品2026」 被災地を含む障害者福祉事業所で作られた商品を買って応援!食べて満足!ぜひご利用ください。 <NPO法人トゥギャザーオンラインショップ> https://together1999.official.ec/ (受取可能商品:クッキー、米菓子、みかんゼリー、牛タンカレーなど) お申込み後、自動返信メールとは別メールにて送料を差し引いたお支払い金額をお伝えいたします。「買って応援!障害者福祉事業所商品2026」 |

